レンタカーの返却のときに、受付のお兄さんからいくらかのしつもんをうさいてから、車の返却のついでに、かれから東京への旅についていける状態かどうかについて、私は行くことはできることを伝えたが、進めはしなかった。彼らは確かに心配している様子でした。車を返しただけなのに、かれは東京へいく機会の確認と、彼らの深刻な思いに私は真剣になった。また、レンタカーの店員から、そのような意見をもとめられるなんて思いもしなかった。
さらに、ガソリンスタンドでのできごと。私はガソリン代を支払いにいったとき、片腕を失った店員がレジをしていた。彼は片手でお金をうけとり、レジをうってほかの店員に声をかえながら私の目をしっかりと見つめてありがとうと声をかけてくれた。わたしはしっかりと生きるべきだと感じた。
車の返却のときに、虹が見えた。私は今回のたびはよいことを学んだと思った。
かれらは私たちにとって機会となった。
明日からフランスのワークショップがはじまる。